ナスの収穫

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ナスの収穫

収穫なす

ナスの収穫
ナスの収穫は花が咲いてから、二週間から三週間後に行います。この期間は天気や温度によって変わります。また品種によって、小さいうちにとるか、十分に大きくしてから収穫するかによって収穫までのる時期が変わります。賀茂ナスや米ナスは普通のナスよりもずっと時間をかけて大きくしてから収穫します。また成長があまりおもわしくないような場合は、いくら待ってもナスが大きくなってきませんので、そのようなものはあきらめて切り捨てておくのが良いかもしれません。

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ある程度のピンポン玉位の大きさになったら、急激に成長を始めます。普通の一般的なナスでがあれば、それから3日程度で収穫するのがベストです。それ以上放っておくと急激に巨大化して非常に大きくなってしまいます。大きいのは良いのですが皮が少し硬くなってきます。また一つだけを放置して大きくしておくと、ほかになっている実に栄養が行き渡らず他の実が大きくなれません。


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そのため出来る限り適度な大きさでドンドンと収穫していった方が多くのナスを収穫することができます。また、収穫した時に忘れずにやっておきたいことがあります。それはナスを収穫した時にそれに対応する葉を一枚とるということです。またそのナスがなっている枝にそれ以降先端に花がついていないようでしたら、その枝をきるということも考えられます。このようにして収穫と選定を繰り返して行くことによって、日当たりを確保することができ、そのため新芽をたくさん伸ばすことができます。


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またもう一つ収穫すると同時に、追肥も与えていくべきです。およそ1,2週間に一回ずつ行ってきます。根の先端に穴をあけてそこに施肥するか、もしくは株のまわりにばらまくかという形になります。このとき、化成肥料はあまり根の近くにかからない方が根やけ防止のためにいいと思います。また即効性を求めるのであれば液肥を使うのが素早くて効果的です。
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